ご支援できる領域
技術がわかるPMとして、
プロジェクトを前に進めます
PM支援は、進捗管理や課題管理だけで完結するものではありません。システム開発の現場では、要件定義の曖昧さ、設計・開発上の技術的な課題、テスト計画や移行計画の不備、ベンダーとの認識ズレなど、「管理だけでは見えない問題」が数多くあります。
本サービスでは、開発経験に基づく技術理解と、プロジェクトを前に進める管理・推進力の両面から現状を整理します。要件定義、設計支援、テスト・移行支援、WBS作成、課題管理、会議運営まで、現場と経営層の間に立って、「技術と管理の橋渡し」を行います。
単なる課題管理や進捗管理ではなく、技術的な背景を理解したうえで課題を分析し、属人化しない仕組みづくりや業務改善まで一気通貫で支援します。
「プロジェクトが遅れている原因が見えない」「ベンダーの説明が妥当か判断できない」「お客様の要望を見極めたい」「テストや移行で不安がある」とお困りでも、お気軽にご相談ください。
こんなお悩みを解決してきました
PMOとしての管理力と、開発経験に基づく技術理解を活かし、現場と経営層の橋渡しを行います。
進捗状況が見えない
- 課題管理が機能していない
- 遅延要因が把握できない
- 関係者の認識がバラバラ
進捗・課題・リスク・関係者の認識を整理し、プロジェクト全体の状況を見える化します。
テスト・移行計画が不安
- 本番リリースが心配
- テスト観点が整理されていない
- 移行リスクが見えない
リスクを可視化し、安心して移行できる環境を構築します。
業務が属人化している
- 特定担当者しかわからない
- 引き継ぎができない
- ドキュメント不足
標準化・仕組み化により、継続的に回る体制づくりを支援します。
一般的なPM支援との違い
| 観点 | 一般的なPM支援 | 技術がわかるPM支援 |
|---|---|---|
| 状況把握 | 報告・会議を中心に、進捗や課題を確認します。 | コード・設計・テストの状況も踏まえ、プロジェクトの実態を整理します。 |
| 課題整理 | スケジュールや課題管理表を中心に、管理上の論点を整理します。 | 技術的な背景や真因まで確認し、優先順位を整理します。 |
| 関係者調整 | 進捗確認や会議運営を通じて、関係者間を調整します。 | 経営・現場・ベンダーの間に立ち、技術と管理の認識をつなぎます。 |
| 支援の到達点 | プロジェクトを適切に管理し、前進させることを目指します。 | 管理だけでは見えにくい課題まで整理し、継続的に回る仕組みづくりを支援します。 |
管理と技術の両面から状況を整理することで、現場に寄り添った実行可能な改善策をご提案します。
トラブル解決のケーススタディ
進捗状況を可視化し、遅延を早期把握
課題
課題・進捗状況が見えず、遅延の兆候を早期に把握できない。
対応
WBSを再整理し、課題管理表と定例会運営を改善。
結果
進捗状況を可視化し、遅延の早期把握につながる運用を整備。
テスト・移行計画を整備し、作業リスクを低減
課題
テスト・移行計画が整備されておらず、本番リリースのリスクが見えない。
対応
テスト・移行方針を策定し、テスト・移行計画を作成。
結果
品質確保に向けた計画を精緻化し、作業リスクを低減。
作業手順を整理し、属人化を解消
課題
作業が属人化し、手順や判断基準が共有されていない。
対応
作業手順を整理し、ガイドラインとチェックリストを整備。
結果
引き継ぎや継続的な運用を支える仕組みを構築。
技術と管理、どちらの言葉も理解できるPMです。
- 開発経験35年以上
- 要件定義から移行まで対応
- ソースコード・SQLの理解
- 現場エンジニアとの技術対話
- 経営層向けの論点整理
- 製造業・社会インフラ系システムの経験
プロジェクトの状況を、一度整理してみませんか?
大切なのは、課題を正しく整理し、一つずつ解決していくことです。
「どこから手を付ければ良いかわからない」
そんな状況でも構いません。
まずは現状をお聞かせください。
技術と管理の両面から、プロジェクトを前に進めるお手伝いをいたします